オフショア開発とは?ラボ型開発と受託開発の違い
オフショア開発とは、システム開発やアプリ開発を海外の開発チームに委託する手法です。契約形態は大きく2つ。ラボ型開発(ラボ契約)は、一定期間チームを確保して継続的に開発を進める方式で、仕様変更や長期プロダクト開発に強いのが特長です。受託開発(請負)は、決まった仕様を固定価格で納品する方式。COCON Bridge は主にラボ型で、貴社のロードマップに沿って柔軟に開発を継続します。
インドネシアの精鋭エンジニアに、日本語ネイティブのブリッジが1社1名専属。
だから、お客様が外国語を使う場面はゼロ。
同じ予算で、チームが動き、ロードマップがもっと長く進みます。
安いエンジニアは世界中にいます。それでも日本企業がためらうのは、技術ではなくコミュニケーションと信頼のリスク。COCON Bridge は、そこを構造でまるごと解決します。
エンジニアはエンジン。日本語ネイティブのブリッジが、貴社が実際に握るハンドルです。日本側は、ブリッジ1名とだけ、日本語で話せばOK。
日本語(貴社) ⇄ ブリッジ ⇄ インドネシア語/英語(開発) — 翻訳・文化・業務マナーをブリッジが全部吸収
| 比較項目 | COCON Bridge | 一般的なベトナム系 | 日本で内製採用 |
|---|---|---|---|
| コミュニケーション | 日本語ネイティブ専属・壁ゼロ | 現地BrSE・伝達ロス多め | 日本語OK |
| 同じ予算で得られる体制 | ¥50万でPM+シニア+ミドルの3名チーム | チーム単位で割高・調整しにくい | ¥50万=エンジニア1名分 |
| 立ち上げ速度 | 最短2週間 | 1〜2ヶ月 | 採用に3〜6ヶ月 |
| 日本市場での実績 | 稼働中の自社SaaSを提示可 | 受託ロットのみが多い | — |
| 契約の柔軟性 | 月額・いつでも解約 | 最低契約期間あり | 雇用=固定費 |
| コード/IP所有 | 初日から貴社所有 | 条件次第 | 自社 |
| ミスマッチ対応 | 1週間以内に無償交代 | 再アサイン交渉が必要 | 解雇は困難 |
私たちはこのインドネシア×日本のモデルで、自社プロダクトを本番運用中。今この瞬間、日本のユーザーが使っているソフトウェアこそ、最大の信頼の証です。
独自ドメイン対応SaaS。Stripe決済、ページビルダー、メール基盤までフルスタックで本番運用中。
LIVE · 本番稼働中LINE公式アカウント連携の業務プラットフォーム。リアルタイム配信・予約・Zoom連携を含む大規模運用。
LIVE · 本番稼働中学校・教員・保護者・生徒の多ロール構成。本番運用される教育プラットフォーム。
LIVE · 本番稼働中「もし失敗したら」を構造で潰す。だから、二度考える必要がありません。
窓口は常に日本語ネイティブのブリッジ。外国語を使う場面は一切ナシ。
リポジトリ・クラウド・IPは初日から貴社所有。完全移管します。
月額制・いつでも解約OK。違約金なし。自信の表れです。
相性・スキルが合わなければ1週間以内に無償交代します。
2週間のTrialで実際のチームを体感してから判断できます。
月額 約¥500,000で、ブリッジ(PM)+シニア+ミドルの3名チームが本番開発を回します。
同じ予算で日本のエンジニア1名分。私たちならチームが動き、ロードマップが進み、ずっと長く走れます。
※ 概算です。スキル・稼働・為替により調整。正式なお見積もりは無料でメール返信します。
新規の専属チーム編成だけでなく、既存の開発チームへの増員・スポット支援にも対応します。
課題と目的を日本語でヒアリング。最適なチーム構成とスコープをご提案。費用は一切かかりません。
確定スコープの小さな機能を、実際のチームが2週間で実装。品質・相性・スピードを体感。
専属ブリッジとエンジニアを確定。リポジトリ・環境は貴社名義で構築し、進め方を合意。
2週間スプリントで「要件→実装→QA→納品」を反復。進捗はすべて日本語で報告。
成果物・コード・ドキュメントを納品。IPは初日から貴社所有、いつでも持ち出し可。
ロードマップに合わせ人数を増減。スケールも縮小も月単位で柔軟に対応。
「オフショア開発を検討しているが、どの国・どの会社を選べばいいか分からない」——そんな声に、実際に日本市場でプロダクトを運用してきた立場からお答えします。
オフショア開発とは、システム開発やアプリ開発を海外の開発チームに委託する手法です。契約形態は大きく2つ。ラボ型開発(ラボ契約)は、一定期間チームを確保して継続的に開発を進める方式で、仕様変更や長期プロダクト開発に強いのが特長です。受託開発(請負)は、決まった仕様を固定価格で納品する方式。COCON Bridge は主にラボ型で、貴社のロードマップに沿って柔軟に開発を継続します。
ベトナム・中国は人件費が上昇し、かつてのコスト優位が薄れつつあります。インドネシアは若く意欲的なITエンジニアが豊富で、ベトナム相場と同等以下のコスト水準を保っています。一方で「歴史が浅く、信頼できる取引先を見つけにくい」という課題が指摘されてきました。COCON Bridge は、日本で実際に稼働するSaaSプロダクトの開発実績と、日本語ネイティブのブリッジ体制でこの不安を解消します。
オフショア開発が失敗する最大の原因は、技術力ではなくコミュニケーションの断絶です。現地のブリッジSEと日本語で意思疎通ができず、仕様の伝達ミスや手戻りが多発する——これが典型的な失敗パターン。COCON Bridge は1社につき1名、日本語ネイティブ級のブリッジSE / PMを専属配置。要件定義から報連相、QA受入まで、貴社が外国語を使う場面は一切ありません。
オフショア開発の単価は国とスキルで変動します。日本国内でエンジニアを採用すると月額¥50〜80万+採用コスト、さらに3〜6ヶ月の採用期間がかかります。COCON Bridge なら月額 約¥500,000で、ブリッジ(PM)+シニア+ミドルの3名チームが本番開発を回せます。同じ予算で、開発が前に進む距離が大きく変わります。
チェックすべきは4点。①日本語で円滑に意思疎通できる体制があるか、②実際に動いているプロダクト実績を提示できるか、③コードやIPの所有権が自社に残るか、④契約の柔軟性(最低契約期間・解約条件)。COCON Bridge はこの4点すべてに「はい」で答えられるよう、5つの保証として明文化しています。
COCON Bridge は独立した新規開発チームの編成だけでなく、いま稼働している貴社の開発チームへの増員・スポット支援にも対応します。「人手が足りない」「特定スキルだけ補強したい」「繁忙期だけ増やしたい」——必要な人数を、必要な期間だけ。アプリ開発・Webシステム・SaaS・LINE連携・EC・AI/DXまで、要件定義から保守まで一気通貫で対応します。
課題をお聞きし、最適なチーム構成とスコープをご提案します。売り込みはしません。二度考える必要のない理由を、具体的にお見せします。
info@cocon-inc.co.jpCOCON Robotics 株式会社 / 大阪市都島区善源寺町 1-5-41 COCOLAB 1F
検討前に知っておきたいことを、現地で開発を回す立場から本音でまとめました。